コバサン農園代表の小林和男は、体験農園の運営にとどまらず、地域の子供たちに向けた食育活動や、日野市の歴史・農業を生かした特産品づくりなど、様々な取り組みを行っています。

保育園・小学校での食育・収穫体験活動

地域の保育園や小学校、育児会などを対象に、食育および農作業の収穫体験を定期的に実施しています。

  • 内容:春はジャガイモ、秋はサツマイモなど、収穫時期を迎える作物に合わせて体験を実施しています。
  • 目的:土に触れ、作物が育つ過程や収穫の喜びを体験してもらうことで、地域の子どもたちの食への関心や理解を育む活動を行っています。

日野産大麦100%「豊田ビール」原料大麦の栽培

明治時代に日野市で作られていた「豊田ビール」の復刻にあたり、その立ち上げ・開発の原点から携わっています。

  • 経緯:かつてのラベルや歴史をきっかけに、「当時の味を再現してみよう」という試みから、2条大麦の種を取り寄せて大麦の栽培を開始しました。
  • 現在の活動:現在は「米麦研究会(米と麦の研究会)」を結成し、有志のメンバーとともに毎年原料となる大麦を生産しています。日野産大麦100%を使用したビールづくりに原料供給という形で関わり続けています。

その他の取り組み・発信

  • 食育や農業に関する発信・著書
    食育や農に関する取り組みの紹介、書籍を通じた情報発信を行っています。
  • 地域農業との連携
    JA東京みなみや地域行政、市民団体と連携しながら、日野市の農業や食文化を身近に感じてもらうための活動に取り組んでいます。

Message

代表メッセージ

「作る喜びと、大地の恵みを味わってほしい」

複雑な準備は必要ありません。まずは畑に来て、土に触れ、作物が育つプロセスを楽しんでみてください。 野菜を育てる楽しさはもちろん、ここで生まれる会話や人との素敵な出会いも大切にしていきたいと思っています。

皆様とお会いできることを、心より楽しみにお待ちしております。

コバサン農園 代表 小林 和男

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